介護サービス計画書を作成し、それに基づいて運動、マッサージなどの理学療法や
計算ドリルや手芸などの作業療法を主として理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが行っています。

広義では介護老人保健施設内での車椅子の駆動や、歩行器、手すりを使っての移動も
日常生活内でのリハビリテーションのひとつと言えるでしょう。

その方への介助が今現在どこまで必要なのか、その方が現在有している身体機能がどの程度あり、
課題が何なのかを見極めるのも我々の仕事のひとつです。