介護老人保健施設「かぐやの里」ブログ

かぐやの里は、要介護認定1~5をお持ちの方で、病状が安定している方が、リハビリや看護・介護を受け、生きがいのある自立した日々の生活ができるように在宅復帰を目指す施設です。

2012年06月

リハビリテーションについて

心身の状態に合ったリハビリテーションなどの医療ケアを行います。
身体的な機能障害の回復に励み、日常生活の自立と在宅復帰ができるようにサポートいたします。

「食」のニーズは、とても多彩・・・

「食」のニーズは、とても多彩・・・・
だから私たちの展開する活動もフレキシブルです

味覚を追求し、吟味し、そして運ぶ。
お客様には、盛りつけを愛で、香りを楽しみ、そしてご賞味いただく・・・・

「食」のニーズを、とても多彩です。

つねに、お客様の立場からの発想が必要となります。
だから、私たちは「食」というテーマに真剣に取り組んで参りたいと考えています。


いつもの先生に診てもらいたいんだけど?

原則として介護老人保健施設に入所されている方の日常的に必要な診察や投薬などの
医療に関しては施設が担当することになっています。

これらの医療に関する費用(医療費)は施設がサービスの対価として受け取る
通常の施設サービス費に含まれていることとなっており、
保険請求はできないことになっています。

以上の理由で一部を例外を除き、入所期間の間は他の医療機関に往診に行ったり、
薬をもらうことはできないことになっています。

 

リハビリはどういったことをするの?

介護サービス計画書を作成し、それに基づいて運動、マッサージなどの理学療法や
計算ドリルや手芸などの作業療法を主として理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが行っています。

広義では介護老人保健施設内での車椅子の駆動や、歩行器、手すりを使っての移動も
日常生活内でのリハビリテーションのひとつと言えるでしょう。

その方への介助が今現在どこまで必要なのか、その方が現在有している身体機能がどの程度あり、
課題が何なのかを見極めるのも我々の仕事のひとつです。

 

特別養護老人ホームとの違いは?

65歳以上の方が入居要件であるところは同じですが、常時の介護が必要な方、
かつ自宅での生活が難しい方が対象になります。

同じように見えますが、終身に渡っての援助を行うのが特別養護老人ホーム、
これとは反対に在宅に戻って生活をするために必要なリハビリを実施するところが
介護老人保健施設ということになるでしょうか?

その他、認知症の方を対象にしたグループホームとかケアハウス、
有料老人ホームなど様々な類型の入所施設があります。

施設の設立に至った時代背景や法律が違っているためにどのような方が
入所の対象なのかが非常に分かりづらいのですが、
窓口となる職員さんにいろいろと話を聞いてみましょう。

その際は事前に電話連絡をして予約しておいた方がいいと思います。

介護サービスの種類は多岐に渡り、その事業所特有のサービスを行っているところもあり、
比較することは容易なことではありません。

そこで、各都道府県にある指定情報公表センターで介護サービスの情報を入手してみてはいかがでしょうか?

 

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